


本日は、第29回東京都市大学横浜祭へご来場いただき、誠にありがとうございます。
第29回横浜祭では、『Voyage』というテーマの基、行われます。「第29回を迎える横浜祭が未来への希望や夢を共有する場となれるように」という願いを込め、様々な企画を展開していきます。
今年の横浜祭では、昨年に引き続く取り組みとして、一部模擬店へキャッシュレス決済を導入いたします。気軽に、便利になった模擬店で思う存分お祭り気分をお楽しみください。
是非、新たな地平線を目指す第29回東京都市大学横浜祭をお楽しみください。
最後になりますが、開祭にあたりご協力賜りました教職員の方々や学園祭を支えてくださった皆様に厚く御礼申し上げます。
東京都市大学 学園祭運営委員会 運営委員長
三栖 悠正

第29回横浜祭の開催にあたり、日頃よりご支援・ご協力を賜っております皆様に心より御礼申し上げます。
本年度のテーマは「voyage」です。「Voyage(航海)」には、「新たな地平を目指す」という前向きなメッセージが込められています。このテーマには、第29回を迎える横浜祭が、来場者の皆様と未来への希望や夢を共有し、共に歩みを進める場となってほしいという願いを込めました。
多彩な企画と学生の情熱が詰まった本祭を通じて、新たな発見や出会いをお楽しみいただければ幸いです。皆様の心に残る航海となることを願っております。
東京都市大学 第29回横浜祭実行委員会 実行委員長
齋藤 真範

第29回横浜祭のテーマは「voyage」。
「新たな地平を目指す原動力となる」ように「未来へと進む旅路」を描き出してみるという学生諸君の思いが込められている言葉だと思います。
私は、英語でメッセージを書く際にも、ついBon voyageと書いてしまうくらい、この言葉の背後にある気分が好きです。このフランス語のBon voyageという表現は、船による長旅が決して予定通りはいかない、いろいろなことがおきうるという現実を踏まえて出来ていた言葉だと推察します。海図がまともにないところに行くかもしれないし、そもそも、行き着くまでに嵐に遭うかもしれないし、海賊襲来など様々な災難が降りかかってくるかもしれない。「でも、浮き足だたずに対応すれば、何とかなるさ」という将来に対する楽観的な気分を感じてしまうのです。
人生行路にもいろいろなことが起きますが、慌てずに肩の力を抜いてみると、別の角度から物事が考えられるようになり、やりようが見えてくることがあります。いま世界全体では不確実性が増しつつありますが、仲間たちと集い行動することで、自分たちにとっての未来を引き寄せてくることができるはずです。
横浜祭で、様々な人々と一緒に何かを創りあげていくプロセスを仲間と共有していくことは、これからの人生航路で直面する不確実性や襲来する困難を乗り越え、仲間ともにに歩んでいく礎になるはずです。
横浜祭が大いに盛り上がることをお祈り申し上げます。
Bon voyage!
東京都市大学 学長
野城 智也

1997年の第1回開催以来、多くの学生や教職員、地域の皆様によって支えられ、受け継がれてきた横浜祭も、今年で第29回を迎えます。
本年度は、東京都市大学の学園祭共通テーマ「より良い学園祭へ、ともに進もう」のもと、「Voyage(航海)」をテーマに掲げています。
「航海」とは、過去を振り返り、今を見つめ、そして未来へと踏み出す旅のこと。学生たちはこのテーマに思いを込めて、準備に励んでまいりました。
学びや出会いを重ねながら成長していく学生たちの姿を、ぜひ間近でご覧いただければ幸いです。
この横浜祭が、来場される皆様にとっても、新たな気づきや繋がりを感じられる場となることを、心より願っています。
東京都市大学 学生部長
久保 哲也