海と川を行き来するウナギの不思議

概要

第29回横浜祭では、2日目の9/15(月)14:00から2号館2階22G教室で「海と川を行き来するウナギの不思議」というテーマの講演を開催します。

とても面白い内容を学べますので、ぜひお越しください!

また、詳しい情報は次項からをご参照ください。

講演内容

ウナギは一生の間に海と川を行き来する不思議な魚です。ウナギの故郷(産卵場)は、日本から数千キロも離れた南の海にあります。海で生まれたウナギの赤ちゃんは海流に乗って日本、台湾、中国、韓国などにたどり着き、川に入って5~10年を淡水で過ごします。やがて成熟すると海へ下り、産卵場への長い旅を始めます。授業では、ウナギの回遊のしくみについて学び、減少するウナギ資源を守るために私たちに何ができるかを考えます。

ご講演者様について

講師:

金子 豊二 氏

所属:

東京大学 名誉教授、一般財団法人鰻の食文化と鰻資源を守る会 理事

その他情報

日時:

9/15(日)14:00~15:00

場所:

2号館2階22G教室

定員:

120名(※当日11時から13時まで、2号館1階にて整理券を配布いたします。)

後援:

一般財団法人鰻の食文化と鰻資源を守る会、第29回東京都市大学 横浜祭実行委員会