Eco
環境への配慮とごみ処理ガイド
環境への取り組み
東京都市大学横浜キャンパスは環境を特に配慮しており、「エコキャンパス」と呼ばれています。横浜キャンパス及び「横浜祭」が推進する環境保全活動を一部ご紹介します。
リリパックは環境に配慮した容器です。
ごみの削減につながるため、皿を使用するすべての模擬店でこちらの容器を使用します。
資源ステーションは資源(ゴミ等)の回収ブースです。
来場者様の環境意識の向上と分別の働きかけを目的として、横浜祭当日に設置されます。
キャンパス内の地面に敷かれているブロックは雨天時に水を吸収し、蒸発時に熱を奪います。
これによりキャンパス内をより涼しく保つことができます。
一部施設にはシーリングファンを設置しています。
シーリングファンにより冷暖房効率が上がり、節電につながります。
資源ステーション
横浜祭当日は4カ所の資源ステーションでゴミ等の回収を行います。
資源ステーションの場所や開設時刻、回収する品目を以下よりご確認ください。

中庭(10:00~19:00)
4号館1階(10:00~18:30)
7号館前(10:00~18:30)
体育館前(10:00~19:00)
※のついている品目は、中庭と7号館前でのみ回収しています

スチール缶

アルミ缶

ペットボトル

ペットボトルキャップ

燃えるゴミ

生ごみ

プラスチック

不要な紙類・古紙

リ・リパック

ビン

※飲み残しのアルコール

※割りばし・串・爪楊枝
品目ごとの捨て方
生ゴミ
食べ残しなどの水分を含むゴミは生ごみとして捨ててください。
割りばし・串・爪楊枝
割りばし・串・爪楊枝専用のゴミ箱に捨ててください。
燃えるゴミ
その他の可燃ごみはすべて燃えるゴミに捨ててください。
リ・リパック
必ずフィルムを剥がしてから、容器のみを回収してもらってください。
処理方法の詳細については次項をご参照ください
ミックスペーパー
汚れていないものを捨ててください。
汚れているものは燃えるゴミへ捨ててください。
スチールカン
中身を空にしてから捨ててください。
アルミカン
中身を空にしてから捨ててください。
ビン
中身を空にしてから捨ててください。
ペットボトル
ペットボトルは空にして、ラベル・キャップを外してから捨ててください。
ペットボトルキャップ
ペットボトルキャップは必ず外し、専用の箱に捨ててください。
プラスチック
汚れのひどいプラスチックはきれいにしてから捨ててください。
飲み残しのアルコール
汚れのひどいプラスチックはきれいにしてから捨ててください。
リリパックの処理手順
横浜祭では皿を使用するすべての模擬店で「リ・リパック」を利用しています。
環境保護のため、リ・リパックを以下の手順で正しく処分くださいますよう、お願いいたします。
STEP 1
シールをつまむ

リ・リパックにはつまめる部分があります。
(この画像の場合、左下の赤い部分)
STEP 2
ゆっくりはがす

つまんだところからゆっくりフィルムをはがしてください。
STEP 3
綺麗な容器に!!

全てはがすと、綺麗な容器になります。
STEP 4
分別する

はがしたフィルムはプラゴミへ、
容器はリ・リパックの回収場所に捨ててください。
よくあるご質問
Q.
通常のゴミ箱は利用できますか?
A.
食べ残しなどの水分を含むゴミは生ごみとして捨ててください。
Q.
ペットボトルのラベルやキャップも分別しますか?
A.
ペットボトル本体・キャップはそれぞれ専用の回収BOXがありますので、分別をお願いします。また、ラベルはプラゴミとして処分してください。
Q.
捨てるゴミがどの品目に分類されるか分かりません。
A.
どこに捨てればよいかわからない場合は、必ず資源ステーションのスタッフにお声がけください。
Q.
飲み残したものはどうすればいいですか?
A.
アルコール以外の飲み残しは水道等に流してください。
アルコールは専用のゴミ箱がございますのでそちらに捨てるようお願いします。
第30回 東京都市大学 横浜祭実行委員会
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