■■ 環境への配慮とゴミ処理ガイド ■■
東京都市大学横浜キャンパスは環境を特に配慮しており、「エコキャンパス」と呼ばれています。
横浜キャンパス及び「横浜祭」が推進する環境保護活動を一部ご紹介します。
1.リリパックの導入
リリパックは環境に配慮した容器です。
ごみの削減につながるため、皿を使用するすべての模擬店でこちらの容器を使用します。
2.資源ステーションの設置
資源ステーションは資源(ゴミ等)の回収ブースです。
来場者様の環境意識の向上と分別の働きかけを目的として、横浜祭当日に設置されます。
3.水を吸収するブロックの敷設
キャンパス内の地面に敷かれているブロックは雨天時に水を吸収し、蒸発時に熱を奪います。
これによりキャンパス内をより涼しく保つことができます。
4.シーリングファンの設置
一部施設にはシーリングファンを設置しています。
シーリングファンにより冷暖房効率が上がり、節電につながります。
● 各ゴミの捨て方・注意点
●リリパックの処理手順
1.

容器の表面のフィルムをはがす
2.

フィルムをプラゴミとして捨てる
3.

容器をシンボルツリー付近の資源ステーションに捨てる
※この容器はシンボルツリー付近でのみ回収します。
資源ステーションではゴミの分別を行っています。分別へのご協力をお願いします。
また、各資源ステーションにはスタッフが常駐しておりますので、何かわからないことがあればスタッフにお声がけください。

プラスチックなどのゴミを焼却すると、多量の温室効果ガス(CO2)が発生します。このガスは地球温暖化を促進してしまいます。

しかし、リサイクルをすればプラスチックの焼却は行われません。

そのため、ゴミを分別しリサイクルすることは、地球環境を保護するための非常に重要な取り組みです。