ご挨拶  

学長挨拶

第28回横浜祭のテーマは「Precious」。

学生諸君の「来場された皆様にかけがえのない時間をお過ごしいただき、大切な思い出を作っていただきたい」という思いがこもった言葉だと思います。私は、そういった思いを抱いていて準備をしている学生諸君こそがpreciousであると思います。横浜祭に向けて取り組んできた全ての学生諸君に「おめでとう」と申し上げたいです。

学園祭で、企画・計画を練り、その内容を実現するために、モノ、人を集め、何かを一緒に創りあげていく体験は、学生生活に大事な彩りをもたらすことでしょう。こうしたプロセスを仲間と共有することは、これからの人生をともに楽しみ、お互いに支えあう大事な友人になっていくきっかけにもなるはずです。また、地域の皆様との交流ができるかけがえのない機会にもなるはずです。

横浜祭が大いに盛り上がることをお祈り申し上げます。 

東京都市大学 学長

野城 智也

学生部長挨拶

1997年の第1回開催以来、学生や教職員、地域の皆様によって支えられ受け継がれてきた横浜祭も、今年で28回目を迎えます。昨年に続き完全対面での開催に向けて準備を進めて参りました。この対面での交流が持つ力を信じており、皆様と直接触れ合える貴重な機会を心待ちにしています。

今年は、東京都市大学の学園祭共通テーマ「つなぐ。つながる。つなげる。」のもと、「大切な」、「尊い」、「掛け替えのない」という願いを込めた「Precious」を横浜祭のテーマとして掲げています。学園祭は学生生活の中でも重要なイベントであり、来場して下さる皆様に、活気溢れる都市大の姿を見せられるよう、関係者一同努力を重ねて参りました。

この横浜祭を通じて、仲間との交流を深めることはもちろん、地域の皆様との繋がりがより一層盛んになることを期待しています。ぜひ、多くの方々にご来場いただき、一緒に特別な瞬間を共有していただければ幸いです。 

東京都市大学 学生部長

久保 哲也

学園祭運営委員長挨拶

本日は、第28回東京都市大学横浜祭へご来場いただき、誠にありがとうございます。

第28回横浜祭では、『Precious』というテーマの基、行われます。「全ての皆様にかけがえのない思い出を作って頂きたい」という願いを込め、様々な企画を展開していきます。

今年の横浜祭では、5年ぶりに酒類の提供を解禁します。また、新たな取り組みとして、一部模擬店へキャッシュレス決済を試験的に導入します。このように昨年度とは違った横浜祭の一面も見られるでしょう。

是非、Preciousな第28回東京都市大学横浜祭をお楽しみください。

最後になりますが、開祭にあたりご協力賜りました教職員の方々や学園祭を支えてくださった皆様に厚く御礼申し上げます。 

東京都市大学 学園祭運営委員会 運営委員長

尾形 駿

横浜祭実行委員長挨拶

こんにちは。本日はご来場いただき誠にありがとうございます。

昨年から新型コロナウイルスの制限を緩和した対面での開催となり、今年も引き続き対面で開催できたことに喜びを感じております。

第28回横浜祭のテーマを「Precious」に定めました。「Precious」は「かけがえのない」という意味を持つ形容詞であり、来場されたお客様に掛け替えのないまさに「Precious」な想い出を作っていただきたい。また、実行委員の活動を通して学生自身も「Precious」な経験や想い出を作ってもらいたいという想いを込めております。

また、今年度の横浜祭では来場者数の目標をコロナ禍前と同水準の10,000人と定め、企画内容のさらなる充実を目指した他、地道な広報活動を行ってきました。

来場者の皆様には様々な企画の体験を通して「Precious」な想い出を作って頂くだけでなく、学生達の熱い想いを感じて頂ければ幸いです。

東京都市大学 第28回横浜祭実行委員会 実行委員長

三栖 悠正